ZEH事業計画

ZEHとはZero Energy House(ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。

住宅の高断熱化と高効率な設備で「快適な室内環境」と「省エネルギー」を両立し、かつ太陽光発電等によってエネルギーを生産することで「年間で消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下」となる住宅です。

経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向けた取り組みを行っています。

当社では年度毎に実績目標を掲げ、2020年には「新築住宅の50%をZEH、10%をNearly ZEH」となるよう努力いたします。

 

ZEHビルダー「(有)アンシング・ホーム」新築ZEH目標と実績

※BELS表示割合=2018年度は80%を達成しました!

 

ZEH Oriented 目標

※ZEH Orientedとは、ZEHロードマップにおける『ZEH』の要件に加え、以下の1)〜2)の全てに適応した住宅のことを言います。
1)強化外皮基準・・・1~8地域の平成28年省エネルギー基準(ηAC値、気密・防露性能の確保等の留意事項)を満たした上で、UA値1〜2地域:0.4[W/㎡K]以下、3地域:0.5[W/㎡K]以下、4〜7地域:0.6[W/㎡K]以下であること。
2)再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上のエネルギー消費削減ができること。

 


2018年度「BELS工務店」証明書類(2棟分)

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