私たちが創る住まいは、木造住宅において最も構造安全性が高いとされる「許容応力度計算」に基づいた「耐震等級3」を標準とし、高い耐震性能を確保しています。
このたび当社では、さらなる安全性向上を目的に、制振装置「evoltz(エヴォルツ)」を2月より全棟標準採用いたします。
制振装置は、大きな地震だけでなく、繰り返し発生する中小規模の揺れも吸収・軽減し、建物へのダメージを抑制します。これにより、耐震性能の維持はもちろん、気密性能の低下や断熱材のズレなどの損傷リスクも軽減し、住まい本来の性能を長期にわたり守ります。
「耐震」に「制振」を加えることで、命を守るだけでなく、住まいの資産価値と快適性を維持する。
私たちは、これからも一歩先を見据えた住まいづくりを追求してまいります。









